【新卒_インターンシップ】「価値」を生み出すプロジェクトマネージャーへ!実践で学ぶプロジェクトマネジメント
実施会社:富士通株式会社
実施部署:Project Management Division
募集職種:ソリューションエンジニア
想定期間:【2か月コース】2026年9月1日(火)~2026年10月30日(金)
インターンシップの業務内容やチームでの役割:
プロジェクトを多角的に支援するチームの一員として、プロジェクトマネージャーの仕事の真髄を体験的に学びます。
主な役割は、プロジェクトの成功に不可欠な支援活動を通じて貢献すること。具体的には、以下の段階的な業務を通じて、プロジェクトの全体像理解から実践的なプロジェクトマネジメントスキル習得までを経験していただきます。
Phase1:「プロジェクトマネージャー視点」での観察と基礎理解
プロジェクトマネージャーに帯同し、実際の会議(進捗レビュー、課題検討会、品質会議など)に同席します。各フェーズでプロジェクトマネージャーがどのような意思決定を行い、PMO(Project Management Office)やQM(Quality Manager)がどのようにプロジェクトの健全性維持や品質向上に貢献しているかを間近で観察。プロジェクトマネジメントの基礎概念、専門用語を実践的な文脈で深く理解し、「プロジェクトを動かす力」の源泉を探ります。
Phase2:「データとAI」を活用した分析と実践補助
プロジェクト管理のノウハウに加え、データ分析やAI活用を意識した業務に挑戦します。具体的には、プロジェクト資料や進捗データから論点を整理し、潜在的な課題を「見える化」する支援を行います。時にはAIツールを用いたデータ分析や進捗予測の補助も担当いただきます。ご自身の分析結果がプロジェクトチームの具体的なアクションへとつながるプロセスを実感し、複雑な情報を構造化・可視化する力、そしてデータに基づいた問題発見・解決能力を養います。
Phase3:「価値創出プロジェクト」での限定的PM実践と未来提案
複数のインターン生でチームを結成し、業務改善や、AIなどの最新技術をプロジェクトマネジメント業務に応用した「未来のプロジェクトマネージャー」に関する具体的なアイデア創出といった「価値創出プロジェクト」に挑戦します。小さな責任とオーナーシップを持って、プロジェクト計画策定、リスク・課題管理、進捗の可視化、関係者との調整などを実践します。最終的には、現状分析から導き出した課題、その原因、具体的な施策、期待される効果までを一貫したストーリーでまとめ、プレゼンテーションを行います。あなたの提案が、将来のプロジェクトマネジメントのあり方を変える可能性を秘めています。
「教わる」だけでなく「任される」ことで、参加いただく方の主体的な成長を最大限に引き出すカリキュラムです。