【新卒_インターンシップ】若手社員と一緒に企画!<スマート自治体×AIラボ>地域課題の解決で拓く未来のまちづくり(西日本地区)
実施会社:富士通Japan株式会社
実施部署:Public&Education事業本部 住民情報サービス事業部
募集職種:ソリューションエンジニア
想定期間:【1か月コース】2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)
インターンシップの業務内容やチームでの役割:
「就職活動を意識し始めたけれど、実際に“働く自分”は、まだはっきり想像できていない。」
そんな方に向けたインターンシップです。
本インターンシップでは、AIやデジタル技術を活用した「まちづくり」をテーマに、若手社員と一緒に企画に取り組みながら、富士通での仕事の進め方や働き方を体験していただきます。
自治体の仕事や行政システムと聞くと、少し堅くて、自分とは遠い世界に感じるかもしれません。
しかし、自治体の業務は、子育て、暮らし、交通、医療、福祉など、私たちの日常に最も近いところで社会を支えています。
現在、全国の自治体では、住民記録や税、福祉といった基幹業務システムを、国の標準仕様に合わせて統一する「自治体システムの標準化」が進められています。
これは、AIやデータ活用、クラウド技術などを前提とした、新たなサービスを生み出していくための重要な基盤づくりです。
本インターンシップでは、標準化が完了した「その先の未来」を舞台に、AIやデジタル技術を使って、自治体業務や住民サービスにどのような価値を届けられるかを、若手社員と一緒に考えていきます。
「AIに詳しくないけど参加できるかな?」
「文系だけど、内容についていけるかな?」
そんな心配はいりません。
大切なのは、暮らしの中で感じたことや、「こうだったらいいな」という小さな気づきです。
一方で、技術に自信のある学生にとっても、AIの活用方法やシステムの構成、業務プロセスとの関係などを、実務に近い視点で考えられる場となっています。
技術を使って社会課題をどう解決するのかに興味のある方にも、挑戦しがいのある内容です。
インターンシップでは、架空の自治体職員や住民の声をもとに、日常の中にある困りごとや課題を整理するところから始めます。
そのうえで、AIや業務システムを使ってどのような解決策が考えられるかをチームで検討します。
このプロセスを通じて、当事業部が日常の仕事で大切にしている、課題を構造的に捉えること、関係者の立場に立って考えること、そして実現可能性を踏まえて形にしていくことといった、仕事の進め方の原理・原則を体感していただきます。
富士通には「夢を形に」という文化があります。
このインターンシップでは、「こうなったらいいな」という想いを、技術や仕組みを通じて、現実の価値として社会に届けていくプロセスを体験できます。
また、インターン期間中は、若手社員とのディスカッションや会話の時間も設けています。
仕事の進め方だけでなく、チームでの働き方やワークライフバランス、就職活動中に気になることなどを、気軽に質問できる雰囲気です。
実際に働く社員の声を通じて、働くイメージを具体的にすることができます。
本インターンシップは、AIやデジタル技術に触れると同時に、富士通での仕事の進め方や価値観を理解し、将来の仕事選びやキャリアを考えるためのヒントを得ていただくことを目的としています。
未来のまちづくりの出発点は、あなたの小さな気づきや想いかもしれません。
その一歩を、ここから踏み出してみませんか。
なお、本インターンシップでは、期間中は週3日程度のフルタイム参加を基本としています。
※詳細は現在検討中であり、上記は目安となります。