求人内容
[TTI]【開発メンバー】モビリティー価値を創り出す車載SDV開発
勤務地域​:  神奈川県
Location Flexibility:  国内の複数の拠点
求人ID:  13692
掲載開始日:  2026/11/06

【募集テーマ】
【開発メンバー】モビリティー価値を創り出す車載SDV開発

---職務内容------
【会社名】
株式会社トランストロン

【BG名】
Enterprise Business (031277)

【本部名】
Enterprise Business Direct (300045)

【組織としてのミッション】
商用車分野において、車両の性能・商品性・安全性を総合的に捉え、車両一台分の制御観点から通信技術と車両制御技術を融合したソフトウェア開発を推進しています。

CASE、カーボンニュートラル、SDV(Software Defined Vehicle)といった社会ニーズの変化に対し、迅速かつ誠実に応え、新たなモビリティ価値の創出に貢献することをミッションとしています。

【募集背景と応募者へのメッセージ】
次世代モビリティー製品開発に参画し、企画工程から研究開発に関与できます。
フィジカルAI開発経験を得られるほか、SDV、AI活用など最先端領域にも関与します。
モビリティー開発を通じ、先端技術力と改革推進力の両面での成長機会が得られます。

【担当業界・業種】
自動車

【就業環境・勤務形態】
残業時間 平均:20時間/月 繁忙期:40時間/月
フレックス勤務適用 有

【募集範囲と具体的業務内容】
■担当業務・プロジェクト概要
モビリティーSDV開発プロジェクトにおいて、生成AIモデル(VLA)における、強化学習手法(マシンラーニング)と量子化手法(蒸留)などのAI技術を活用し、

次世代モビリティを支えるSDV(Software Defined Vehicle)時代のエッジコンピューティング技術に関する研究開発に取り組んでいただきます。
モビリティー製品に求められる機能の整理・優先順位付けを行い、顧客のユースケースをリードしながら、フィジカル基盤と生成AI特化モデルの性能向上、商品化に貢献いただきます。

■具体的な業務内容
・フィジカルAIの企画フェーズへの参画および開発推進
・社内関係者、産学研究者との連携強化によるプロジェクト推進、課題の抽出・解決
・AIを活用したモビリティー製品の高度化・最適化の推進

【個人に期待する役割やミッション】
小規模開発チーム(2~3名)のメンバーとして、SDV領域におけるフィジカルAI技術の開発およびモビリティ製品への適用・商品化に向けた研究開発を推進していただきます。
 入社後は、特化AIやフィジカルAI基盤、SDVに関する技術・開発環境への理解を深めながら、AI技術と車両・モビリティシステムをつなぐ技術開発に取り組んでいただきます。
 将来的には、ソリューション全体を俯瞰し、社内関係部門と連携しながら、技術検証から製品適用・商品化までを主体的に推進できる人材として活躍いただくことを期待しています。

【仕事の魅力・やりがい】
SDV、AI活用など最先端領域の開発経験を得られます。モビリティー製品開発を通じ、技術力とプロジェクト推進力の両面での成長機会が得られます。

【Role Group】
Research & Development R&D

【Role Family】
Research リサーチ

【Role Specialism】
Research リサーチ

【Job Function】
R&D

【募集人数】
1名

---求める資格・スキル・経験など------
【必須の経験・キャリアや資格・言語】
以下2項以上の経験
・生成AIまたは組込みソフトウエア開発経験
・ロボット開発または組込みハードウエア開発経験
・商品企画などにおけるプロマネ折衝経験、または学会発表、特許出願経験

【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】
以下の経験または知見があること
・サイバーセキュリティ対応経験
・PYTHONでのプログラミング経験
・AI強化学習経験

【語学力】
リテラシーとしての英語レベル(目安TOEIC500点)

【日本語レベル】
ネイティブレベルを希望

---待遇------
【ポジション名】
担当クラス

【給与】
月給      315,000~
年収   6,300,000~
※職責に応じさらに高い処遇を設定

---勤務地------
【勤務地】
NMF新横浜ビル

【主な勤務地(上記以外)】


---備考------
【業務内容の変更の範囲】
当社の定める業務の範囲内

【契約期間】
期間の定めなし

【就業場所の変更の範囲】
当社の事業所の範囲内

赴任サポートの有無:  はい
在留資格手配サポートの有無:  はい