求人内容
FUJITSU‑MONAKA搭載サーバのプロジェクトマネジメント(メンバークラス)
勤務地域​:  神奈川県
Location Flexibility:  主要な場所のみ
求人ID:  6779
掲載開始日:  2026/05/08

【募集テーマ】
FUJITSU‑MONAKA搭載サーバのプロジェクトマネジメント(サブリーダークラス)

---職務内容------
【会社名】
富士通株式会社

【BG名】
富士通研究所

【本部名】
先端コンピューティング開発本部

【組織としてのミッション】
持続可能なデジタル社会を実現すべく、世界トップのテクノロジー開発に挑戦し、新たなテクノロジープラットフォームを創り上げる

【募集背景と応募者へのメッセージ】
FUJITSU-MONAKAを搭載したサーバの開発体制強化のため、プロジェクトマネジメントチームにおいて、リーダおよびサブリーダのもとで実務を担当し、プロジェクトを下支えする実務担当クラスを募集します。将来的なキャリアアップを見据え、プロジェクトマネジメントの実践経験を積んでいただけるポジションです。

【担当業界・業種】
IT・情報通信

【就業環境・勤務形態】
残業時間  平均:25時間/月   繁忙期:60時間/月
フレックス勤務適用 有

【募集範囲と具体的業務内容】
当本部では、官公庁が推進する事業に参画し、次世代技術開発プロジェクトの一環として、**省電力CPU「FUJITSU‑MONAKA」**の開発を行っています。
本ポジションでは、FUJITSU‑MONAKAを採用したデータセンター/AIシステム向けサーバ開発において、サーバ開発プロジェクト全体を対象とするプロジェクトマネジメントチームの実務担当として、リーダおよびサブリーダのもとで、工程・リスク・開発課題の管理と推進を中心とした実務を担っていただく役割です。

本ポジションでは、日々の開発状況を具体的なタスクに落とし込み、管理・推進する現場の要として活躍いただきます。

具体的な業務内容
・開発工程(設計・評価・試作・認証等)の進捗状況の把握・整理
・各工程のタスク・マイルストーンの管理、進捗遅延の早期把握
・開発中に発生する技術的・日程的リスクの洗い出し、整理、管理
・開発課題の登録・更新・対応状況のトラッキング
・関係部署と連携した課題解決に向けた調整・フォロー
・課題・リスクの影響範囲や優先度整理、必要に応じたエスカレーション
・工程移行判定会(フェーズ移行判定)の準備および運営
・リーダ/サブリーダと連携した判定資料(進捗・課題・リスク)の作成
・判定結果に基づくアクション整理、次工程に向けたフォローアップ

【個人に期待する役割やミッション】
本ポジションでは、FUJITSU‑MONAKAを中核としたサーバ開発プロジェクトにおいて、プロジェクトマネジメントチームの実務担当として、工程・リスク・開発課題を具体的に管理・推進し、プロジェクトを前に進めることをミッションとしています。

特に、各開発フェーズにおける工程移行判定会を主体的に推進し、次工程へ進めるための条件整理や論点整理を行い、判定可能な状態を作ることが重要な役割です。単に情報を集約するだけでなく、進捗・課題・リスクを整理したうえで、関係者の認識を揃え、必要な対応を着実に前に進めていくことが求められます。

リーダおよびサブリーダの方針のもとで業務を進めますが、日常的な工程管理や課題対応については自ら考え、動き、状況を改善していく実行力を期待しています。開発現場や関係部署と密に連携しながら、プロジェクトが滞りなく進む状態を支える“現場の推進役”として活躍いただきます。

本ポジションは、プロジェクトマネジメントの基礎から実践までを経験できる役割であり、将来的にはサブリーダ、リーダへとステップアップし、より広い範囲でプロジェクトを担う人材として成長していただくことを期待しています。

【仕事の魅力・やりがい】
・プロジェクトを“工程の観点”で動かす当事者になれる
本ポジションでは、工程・リスク・開発課題を管理し、次工程へ進めるための段取りを担います。特に工程移行判定会を主体的に推進する役割であり、「この工程が次に進めるかどうか」を支える重要なプロセスに直接関われます。
自分の整理や調整が、プロジェクトの進行可否に直結する点が大きなやりがいです。

・若手のうちから“プロジェクト全体を見る力”が身につく
単なる作業担当ではなく、開発全体の流れの中で進捗・課題・リスクを俯瞰しながら業務を進めるため、
自然と「全体視点」「先読み」の力が養われます。技術と工程の両方を理解した人材として、希少性の高い経験を積めます。

・リーダ・サブリーダの近くで実践的に学べる成長環境
業務はリーダおよびサブリーダと密に連携しながら進めるため、工程管理の考え方、優先順位の付け方、リスク判断の視点を、実プロジェクトの中で学ぶことができます。書籍や研修では得られない「実務としてのプロジェクトマネジメント力」が身につきます。

・“整える力”でプロジェクトを前に進める達成感
情報が錯綜しがちな開発現場において、課題や進捗を整理し、関係者の認識を揃えることで、プロジェクトがスムーズに進み始める瞬間があります。目立ちにくいながらも、確実にプロジェクトを支える存在としての達成感を味わえます。

・将来のキャリアアップにつながる確かなステップ
本ポジションは、プロジェクトマネジメントの基礎から実践までを経験する入口です。工程管理・課題管理の実績を積むことで、将来的にはサブリーダ、リーダへとステップアップし、より大きな役割を担っていくキャリアパスを描くことができます。

【Role Group】
Research & Development R&D

【Role Family】
Product Development プロダクト開発

【Role Specialism】
Hardware Development ハードウェア開発

【Job Function】
R&D

【募集人数】
1名

---求める資格・スキル・経験など------
【必須の経験・キャリアや資格・言語】
・開発プロジェクトにおいて、工程管理・進捗管理・課題管理のいずれかを実務レベルで担当した経験
 ・作業計画、進捗確認、遅延・課題の把握など

・複数の関係者(開発・評価・品質など)と連携し、情報整理や調整を行いながら業務を進めた経験
・開発課題やリスクについて、一覧化・更新・フォローアップなどの管理業務を行った経験
・工程・課題・リスクの内容を整理し、リーダやサブリーダに報告・相談しながら業務を進められること
・会議資料、進捗資料、課題管理表など、業務に必要な資料を自ら作成・更新できること
・日本語での業務遂行能力
 ・社内調整、資料作成、会議・メール対応が問題なく行えるレベル

※ プロジェクト全体の管理責任や意思決定経験は必須ではありません。
実務として工程・課題を「回した」経験を重視します。

【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】
・工程移行判定会/フェーズ移行レビューなど、
・マイルストーン管理や判定会向け準備に関わった経験
・リスク管理表、課題管理表、工程表(WBS等)を使った業務経験
・サーバ、ITインフラ、ハードウェア、システム開発分野への関与経験
・評価・検証・認証取得に関連する業務の段取りや調整経験
・プロジェクトマネジメントやPMO業務への関心・志向

【語学力】
リテラシーとしての英語レベル(目安TOEIC500点)

【日本語レベル】
ネイティブレベルを希望

---待遇------
【ポジション名】
担当クラス

【給与】
月給      274,000~
年収   5,600,000~
※職責に応じさらに高い処遇を設定

---勤務地------
【勤務地】
Fujitsu Technology Park

【主な勤務地(上記以外)】


---備考------
【業務内容の変更の範囲】
当社の定める業務の範囲内

【契約期間】
期間の定めなし

【就業場所の変更の範囲】
当社の事業所の範囲内

赴任サポートの有無:  いいえ
在留資格手配サポートの有無:  いいえ