【募集テーマ】
衛星側で行う衛星リモートセンシング技術の研究開発推進
---職務内容------
【会社名】
富士通株式会社
【BG名】
富士通研究所
【本部名】
富士通研究所
【組織としてのミッション】
富士通研究所では宇宙空間でAI処理を行うコンピューティング技術を研究開発しています。
衛星側でAI画像処理を実行し、地上に即時性の高いデータを提供するとともに、衛星データと産業データを融合し、新たな活用方法を創出することで社会課題の解決と新しいビジネス創出に貢献します。
【募集背景と応募者へのメッセージ】
2025年4月から宇宙・衛星関連の研究開発を開始しました。
衛星データ処理を行う衛星リモートセンシングの専門研究者が不足しており、その強化のために採用を実施しています。
【担当業界・業種】
IT・情報通信
【就業環境・勤務形態】
残業時間 平均:20時間/月 繁忙期:40時間/月
フレックス勤務適用 有
【募集範囲と具体的業務内容】
光学/SAR/ハイパースペクトラル等の衛星に搭載可能なエッジAIコンピューティングに関する衛星画像データ処理やダウンリンクに関する研究開発に従事していただき、衛星側で行う物体検知、物体認識、セグメンテーション等の画像処理AI技術と連携して、エッジAIコンピューティング技術の研究開発をリードします。
具体的には衛星側や地上側で行われる衛星データ処理の知見や経験を活かしていただき、地上へのダウンリンクした衛星画像データの高速化技術、AIを活用した画像認識技術などを開発し、衛星メーカーや宇宙の機関に技術提供をします。また、チームメンバーの指導・育成、プロジェクトマネジメント、技術戦略策定なども担当します。
【個人に期待する役割やミッション】
■衛星リモートセンシングにおける光学/SAR/ハイパースペクトラル等衛星データのデータ処理に関する研究開発
・衛星側や地上側でのデータ処理に関する専門性及びダウンリンクに関する専門性を活かした研究テーマの推進
・チームメンバーの指導・育成
・プロジェクトマネジメント
・研究成果の発表(論文、学会発表、特許出願など)
・衛星メーカーや宇宙に関する機関との共同開発の推進
・外部機関との共同研究推進
・事業部門との連携、技術移転
【仕事の魅力・やりがい】
最先端のAI技術と衛星データを駆使し、社会課題の解決、新たなビジネス創出に貢献できる、やりがいのある仕事です。
宇宙ビジネスという成長分野において、自身の専門性を活かし、衛星メーカーと協調しながら研究開発したエッジAIコンピューティングを搭載した衛星の打上げを実現し、大きな社会貢献と自己成長を実現できます。
【Role Group】
Research & Development R&D
【Role Family】
Research リサーチ
【Role Specialism】
Research リサーチ
【Job Function】
R&D
【募集人数】
1名
---求める資格・スキル・経験など------
【必須の経験・キャリアや資格・言語】
・理工学分野における博士号、または同等の知識と経験
・画像データのAI処理に関する知識・経験
・チームリーダー経験
・ビジネスレベルの日本語力
・日常会話レベル以上の英語力
【歓迎する経験・キャリアや資格・言語】
・衛星メーカーや宇宙に関する研究機関における実務経験
・衛星データ、特に生データの処理の実務経験
・衛星リモートセンシングに関する研究や実務経験
・画像処理、画像圧縮/伝送のアルゴリズム開発、ソフトウェア開発の経験
・ビジネスレベルの英語力
【語学力】
日常会話レベル
【日本語レベル】
ネイティブレベルを希望
---待遇------
【ポジション名】
担当クラス
【給与】
月給 385,000~
年収 7,800,000~
※職責に応じさらに高い処遇を設定
---勤務地------
【勤務地】
Fujitsu Technology Park
【主な勤務地(上記以外)】
---備考------
【業務内容の変更の範囲】
当社の定める業務の範囲内
【契約期間】
期間の定めなし
【就業場所の変更の範囲】
当社の事業所の範囲内