【新卒_インターンシップ】AI-Driven Software Development Platformによる要件定義から設計・実装・結合テストまでの開発工程をAIにより全自動化
実施会社:富士通Japan株式会社
実施部署:AI&Tech-Driven Transformation本部 TDITechnology統括部
募集職種:ソリューションエンジニア
想定期間:【1か月コース】2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)
インターンシップの業務内容やチームでの役割:2026年2月17日に記者発表された AI-Driven Software Development Platform。本インターンでは、この最先端のAI開発基盤を富士通Japanの視点で実社会に適用する、全社最重要プロジェクトの一つに参画いただきます。対象は、法改正の影響を受ける 医療・行政分野 全67業種の業務ソフトウェア。
AIを活用して、2026年度中にこれらの大規模システム改修を実現するという、社会インフラを支えるダイナミックな挑戦です。
【AIで「システム開発の常識」を変える】
AI-Driven Software Development Platformは、要件定義・設計・実装・結合テストといった、これまで人が担ってきたシステム開発工程を、複数のAIエージェントが協調しながら自動実行する開発基盤です。
この基盤を支えるのが、
・過去の設計書やソースコード
・エンジニアの経験・ノウハウ
・法令や業務仕様
といった「人の知見」を、AIが理解・活用できる形に再構築するAI-Ready Engineeringという取り組みです。
富士通独自の大規模言語モデル 「Takane」 を中核としたAIエージェント群が、法令文書や仕様書の文脈まで正確に理解し、自律的に修正と検証を繰り返しながら、結合テスト完了レベルまで開発をやり切ります。人とAIが協働することで、システム開発のあり方そのものを「AIドリブン」に進化させ、業界の新たなスタンダードを創ることを目指しています。