【新卒_インターンシップ】AIとDXで社会インフラを進化させる。未来のエンジニア体験
実施会社:富士通株式会社
実施部署:Public Delivery事業本部 エネルギーソリューションデリバリー事業部
募集職種:ソリューションエンジニア
想定期間:【2か月コース】2026年12月1日(火)~2027年1月29日(金)
インターンシップでの業務内容やチームでの役割:
1.テーマ説明
皆さんが毎日当たり前に使っている「電気」は、多くのシステムによって支えられています。
今回体験していただく**「託送申込システム」**は、新しく電気を利用する際の申込みや設備工事、太陽光発電設備の接続申込みなどを管理するシステムです。
例えば、
・新築住宅や建物への電気供給申込み
・太陽光発電・蓄電池・EV充電設備の接続申込み
・電気工事の日程調整や進捗管理
・電力会社、工事会社、社内担当者間の情報連携
など、社会インフラを支える重要な役割を担っています。
近年は、生成AIやクラウド技術の進化により、電力業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しています。これまで人が行っていた業務をデジタル化したり、データを活用して意思決定を高度化したり、AIを活用して業務効率化や品質向上を実現したりする取り組みが進められています。
本インターンでは、電力インフラを支える託送申込システム開発プロジェクトに参加し、
・社会を支えるシステムがどのように作られているのか
・AIやデジタル技術が現場でどのように活用されているのか
・チームで課題を発見し、解決策を提案しながらプロジェクトを推進するには何が必要なのか
を実際の開発現場を通じて体験していただきます。
また、本インターンではシステム開発だけでなく、プロジェクト運営にも参加します。
現場では、
・業務課題の分析
・AIやデジタル技術を活用した改善アイデアの検討
・品質向上や効率化に向けた提案
・関係者との調整やプロジェクト推進
などが日々行われています。皆さんには、エンジニアとしてシステムを作るだけでなく、「どうすればもっと良くできるのか」「AIやDXを活用してどんな価値を生み出せるのか」を考えながら、課題解決や改善提案にも挑戦していただきます。
2.主な業務内容
- DX推進・プロジェクト運営を実践体験 -
システム開発プロジェクトでは、プログラムを作るだけではなく、課題を発見し、関係者と協力しながら解決策を考え、プロジェクトを前に進める力が求められます。
本インターンでは、プロジェクト運営の一員として、現場の課題解決やDX推進にも挑戦していただきます。
■ 課題発見・改善提案
実際の業務を題材に、エンジニア視点での課題解決を体験します。
・現在の業務やシステムの課題を分析
「もっと効率化できないか?」「利用者にとって使いやすいか?」を考察
・AIやデジタル技術を活用した改善アイデアを提案
■ プロジェクト推進
・タスク・進捗管理
・課題管理
・関係者との調整・情報共有
・会議への参加と意見交換
■ DX・AI活用の検討
最新技術を活用して「業務をどう変えるか」という視点を身につけます。
・AIを活用した業務効率化の検討
・データ活用による業務改善の検討
・DX推進に向けたアイデア創出