【新卒_インターンシップ】社会インフラを支える「本物のシステム開発」~託送申込システムプロジェクト実践~
実施会社:富士通株式会社
実施部署:Public Delivery事業本部 エネルギーソリューションデリバリー事業部
募集職種:ソリューションエンジニア
想定期間:【3か月コース】2026年9月1日(火)~2026年11月27日(金)
インターンシップでの業務内容やチームでの役割:
(1)テーマ説明
「託送申込システム」とは、電気を新しく使い始めたり、工事をしたりするときの申込みを管理するシステムです。
例えば、こんな場面で使われています。
・新しく家や建物を建てて、電気を引きたいとき
・太陽光発電などを設置して、電力を送電網につなぐとき
・電気設備の工事内容や日程を調整するとき
これらの申込み情報をまとめて管理し、電力会社・工事会社・社内担当者をつなぐ役割を担っているのが「託送申込システム」です。
私たちの「当たり前の生活(電気が使えること)」を裏側で支えている、社会インフラを守る重要なシステムです。
本インターンでは、電気という社会インフラを支える申込システムの開発プロジェクトに参加し、
・申込み情報がどのように処理され
・どんなシステムが裏側で動き
・どんな人たちが関わっているのか
を、実際の開発現場を通して体験してもらいます。
(2)主な業務内容
本インターンでは、実際に稼働している「託送申込システム」の開発プロジェクトに参加し、エンジニアの仕事を 開発 × プロジェクト運営の両面 から体験します。
「作る」だけでなく、チームでどう進め、どう成果を出すのかまで学べるのが特長です。
- システム開発のリアルを体験-
お客様の声を聞くところから、システムが世の中で使われるまで開発の全体像を、リアルなプロジェクトを通して体験できます。
※受入期間により、体験できる工程は一部になる場合があります。
・要件定義|“何をつくるべきか”を考える
お客様との打ち合わせに参加し「どんな課題があり、どんな機能が必要なのか」を整理
技術だけでなく、考える力・伝える力が求められる工程です
・設計・コーディング|アイデアを形にする
要件をもとに設計を行い、実際にプログラムを作成
「なぜこの設計にするのか?」を考えながら開発します
・テスト・デバッグ|品質を守る仕事
自分が作った機能が正しく動くかを検証
不具合の原因を探し、修正することでプロとしての視点を身につけます
・デプロイ|世の中に出す瞬間
完成した機能を本番環境へ反映
自分が関わったシステムが、実際の業務で使われる達成感を味わえます
-プロジェクト管理も実践的に体験-
プロジェクトを前に進める役割にも関わります。
・タスク・進捗管理
期限を意識したタスクの進め方、進捗共有の重要性を実体験します。
・チーム内コミュニケーション
エンジニア同士で相談・連携しながら開発を推進、チーム開発ならではの難しさと面白さを学びます。
・品質・スケジュール意識
「早く作る」だけでなく品質と納期をどう両立するかを考えます。