【新卒_インターンシップ】ユースケースづくりと開発プロセスを学ぶペアプログラミング体験(GLOVIA会計×生成AI)
実施会社:富士通株式会社
実施部署:ソリューションアーキテクト事業本部 GLOVIAソリューション事業部
募集職種:ソフトウェア開発
想定期間:【1か月コース】2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)
インターンシップの業務内容やチームでの役割:
以下の2つのテーマについて、取り組んでもらいます。
1テーマ、2週間を目安に、計1か月実施します。
本インターンシップでは、以下の「2つのテーマ」に取り組んでいただきます。
1つのテーマを、約2週間ずつ進め、「合計1か月間」のインターンシップとなります。
専門的な知識がなくても大丈夫です。必要な内容は、社員が説明・サポートしながら進めていきます。
【テーマ1】
GLOVIA会計領域における生成AI活用ユースケース検討
<取り組むこと>
・会計の仕事の流れや、GLOVIAというシステムが、どんな場面で使われているのかを学びます。
(例:入力、マスタ設定、データの確認の機能 など)
・現場でよく発生する困りごとをヒントに、生成AIが役に立ちそうな場面/逆に注意が必要な場面を整理します。
・「AIが使えそう!」で終わらせず、「本当に便利になりそうか」「間違った答えが出たらどうなるか」といった、
実際の仕事を意識した視点で考えます。
<成果物>
・ユースケース整理表(今のやり方/AI活用後のイメージ)
・シンプルな業務フロー図
・AI活用のメリット・気をつける点のまとめ
【テーマ2】
GLOVIA開発業務の一連のプロセスをペアプログラミングで体験
<取り組むこと>
・GLOVIA会計システムについて、どんな機能があり、どんな特長があるのかを学びます
・システム開発が、どんな順番・考え方で進められているのかを理解します
(「要件を考える → 設計する → 作る → テストする」という一連の流れ)
・社員エンジニアと一緒に、ペアプログラミング形式で開発作業を体験します
(一人で作業を任されることはありません)
・作業を通して感じた「難しかったこと」「気づいたこと」「面白かったこと」を整理します
<成果物>
(1) 開発プロセス理解レポート
・担当した機能や処理の簡単な説明
・開発がどんな流れで進んだか(図での説明も可)
(2) 学び・気づきの整理
・ペアプログラミングで学んだこと
・仕事としてシステムを作るうえで大切だと感じた点
・個人開発との違い、難しさ・面白さ